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2015年6月

南の織りと東の染めと素麺流し~夏きもので清涼姿撮影~2015.8.1(土)

南の織りと東の染めと素麺流し

夏きもので清涼姿撮影

2015.8.1(土) 13:00~16:00

二葉苑にて

 

今回は、紬のふくはら(大島紬)のきものと二葉苑のきもの、帯の新作を展示

ギャラリーにて素麺流しと少しだけ大人の飲み物もご用意致します。

そして、今回のメイン“夏きもの”姿での撮影

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写真はイメージです(スタンドは付属しません)。2Lサイズ・フレーム台紙に入れて後日お渡し致します。

 

ドレスコード 夏のきもの

会費¥2,000(税込) ※要予約 満席となりましたので受付は締め切りました

 

ご予約・お問い合わせは「二葉苑ギャラリー」まで 

℡:03-3368-8133 e-mail:gallery@futaba-en.jp 営業時間:11~17時(日曜日・月曜日は休苑日です)

日傘染体験ありがとうございました

日傘を作ろう!染色体験

2015627133138.JPG足元の悪い中、ご参加の方には朝早くからご来苑いただきありがとうございました。

今回初の日傘染色体験、皆様どんな色にするか悩みながらも楽しそうに染めていらっしゃいました。

日傘の仕立ては職人さんが一本ずつ丁寧に仕立てますので一日に2本しか作れないのだそうです。

 

 

 

仕立てまでご希望の方には多少お時間を頂戴いたしますが、皆様の大切な作品を職人さんが心を込めて仕立てますので出来上がりまでお待ちくださいませ。

今回日程が合わず残念ながらご参加いただけなかったお客様、8月21日22日にも開催予定ですのでお楽しみに!

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染色祭・草木染め

7/3~5の染色祭、毎年楽しみにされている方の多い「草木染め」のご紹介です。

201563155318.jpeg講師の糸井清子先生は、本当に草木染めが大好きな素敵な先生です。ゲスト講師として初回からご参加頂いており、今回も早いうちから色々考えて下さって、これからの季節にぴったりのストール、「蘇芳」のチップを使ったローズ系のピンク色やパープルグレーの色合いが美しい素敵なスカーフを染める事となりました。素材は綿のガーゼを予定。ご自宅で気兼ねなく洗え、肌触りも柔らかでしなやかです。

 

 

糸井清子 略歴

京都造形芸術大学  美術学部卒業 

1994年~革工芸作家の矢澤十一氏師事したことがきっかけで布の草木染を独学で始める

       1998年~灰汁発酵建てによる藍染を自宅にて始める                    

                   1997年~自宅にて染色教室開く

 

個展      2002年~東京、静岡で個展を開催

グループ展   2002年~阿波藍染織作家協会展に出品

    2002年~2013年シボリコミュニテイー合同展、支部展海外展に参加

        2003年~糸井清子と仲間達展を隔年で開催

 

論文

月刊染織α№263号かんな屑から生まれる色

 

日本革工芸会理事

全国阿波藍染織作家協会会員

染色祭・泥染め

7/3~5の染色祭、泥染めのご紹介です。

泥染めは奄美大島諸島のひとつ、喜界島にルーツをもつ「紬のふくはら」店主福原豊さんをゲストにお迎えしての、染色祭のみの体験です。

きもの好きの方ならおなじみの大島紬ですが、実際に泥を使ってご自分で染めてみる機会はなかなかないと思います。

どうやってああいう深みのある色が出るかは体験してみてのお楽しみです。

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体験は、まず白いTシャツを輪ゴムで縛って絞りをつくります。

そのTシャツを車輪梅から取った染浴と泥に交互に浸けて、泥と車輪梅との反応で発色させます。

泥は本場奄美大島から空輸した新鮮な泥を使用します。

だんだんに変わっていく泥の色合いを楽しんでください。

 

体験はTシャツを用意していますが、お手持ちの綿100%(混紡不可)の物にも

変更可能です。(ただし染色は一枚のみで、参加費用は変わりません。 )

 

染色祭・木版染め

2015627151918.JPG染色祭・「木版染め」のご紹介です。
インドの染色工房の友人から譲ってもらった本場の木版を江戸からの技法型染めをコラボレートした二葉苑ならではの染色体験です。お選び頂く文様によって型紙の枚数は違ってきますが2〜4枚の型紙文様と同じ文様の木版で染めていくなんともエキゾチックなコラボ、A4サイズが入る普段使いのトートバッグですが自分だけのオリジナリティー溢れたトートバッグになるでしょう。

*参加費用:2,500円 材料:A4サイズトートバッグ(綿) 
*定員:各回8名...
講師 小林元文(二葉苑)

 

染色祭・型染め

7/3~染色祭、今日は型染めのご紹介です。

お好きな半衿と型を選んでいただき染めていきます。

半衿は塩瀬、夏の絽の他、色付きのものなどいろいろございます。

2015623154148.JPGまずは使用する道具・染料(顔料)、刷毛、型など

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染めの作業自体はシンプルです。

型を置いた生地に刷毛で染料を摺り込んでいきます。

染料を付け過ぎないのがコツ。ほんの少しでしっかり染まります。

こまめに型紙をめくって染め具合を確認しながら染めすすみます。

染め過ぎたら戻れません!

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型紙は一枚ですが、お好みで数色組み合わせたり、一色でボカシで濃淡を付けても

きれいです。

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こちらは薄いブルーと緑でボカシ染め。

襟元の左右に柄が来るように染めました。襟の後ろはすっきり白です。

全体に柄付けも時間内ならOKです!

左右で色を変えるなど工夫次第でオリジナルな半襟ができあがります!

お着物好きな方はお好みの一枚を手作りしてみてはいかがですか?

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大染色祭・更紗型染め手順

大染色祭の三、更紗型染めの手順をご紹介します。

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↑すでに糸目がついている状態の生地に

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↑型紙を重ね合わせて置きます

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↑丸刷毛で染料を摺り込みます※あまり力を入れ過ぎない事がポイント。

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↑5色を使い、型紙全10枚この手順を繰り返します。

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完成!!

生地の端を解いてフリンジを作ったりしてもかわいいですよ☆

 

二葉苑の柳

2015618115315.jpg before        2015618115449.JPG after

二葉苑のシンボルツリー、柳の剪定作業が終了しました。

だいぶスッキリさっぱり!!

「六、手挿し染め」って?

こんにちは。

7月の大染色祭、「六 手挿し染め」って…どんなものなの?

と、思いますよね。簡単にご説明します!

 

予め糊伏せをして、柄の部分にだけ色が付く様に準備した生地を染めて頂きます。

素材は麻100%(タテ約35㎝×ヨコ約50㎝)です。

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*グレーの部分が糊で

白い部分の、柄に小刷毛で色を付けます。

 

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*染料は10色 ↑↑↑

ご用意してあります。

この中から、お好きな色で染めて頂きます。

制限時間は1時間30分

 

 

 

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*なるべく薄い色から濃い色の順番で染めると良いです。

染料の付け過ぎにご注意!

ボタボタに付け過ぎると糊が溶けてしまい、仕上がりに影響します!

 

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*制限時間内に白い柄の部分を全て染めて下さい。

 

全部染めて頂いたら、終了です。

この後、お預かりをして蒸して水洗いをします。

お渡しまで約2週間ほどかかります。発送をご希望の方(送料別途)は、

体験当日お申込みください。

 

 

 

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*糊が取れて完成すると、こんな感じです。↑↑↑

こちらの見本は5色で染めました。

 

 

 

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*3色で縞に染めたものです。↑↑↑

 

 

 

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*10色で染めたものです。↑↑↑

これは時間がかかります。手早く進めないと制限時間内には終わらないかもしれません。

 

オススメは5色~3色!

とても楽しい体験ですので、是非お申込み下さい!

お待ちしておりま~す。

                                      手挿し担当 鈴木

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