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2018年12月

初売2019.1/18~20開催!

初売2019.1/1820開催!

二葉苑の初売りを2019.1/18~20に開催いたします。

毎年お買い得な商品を出させていただいております。この機会に是非、足をお運び下さい。

 

①10万セット(¥108.000)   着尺+名古屋帯+帯揚げ(又は帯揚げセット)

                  お好きな組合せをお選びいただけます。

                   ※二葉苑の染めの入っていない紬、B反を含みます。

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②10万限定品(¥108.000)  訪問着など仮絵羽・八掛付き 

                  ※トキハヌイ、胴裏、仕立て込みの場合¥145.800(税込)

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③2万限定品(¥16.000)   浴衣仕立て付き(バチ衿浴衣ミシン仕立て)

                  ※現品限り処分価格、仕立て無しの場合¥12.960(税込)

④1.5万限定品(¥16.200)  半幅帯仕立て上がり品 ※現品限り処分価格

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※その他の名古屋帯・着尺等も通常価格の30%offになります!

※こちらは1/18~20のみの限定価格です。直販、一括払いのみ(カード可)、卸売はできません。

現金でお支払いいただいたお客様には半衿をプレゼントいたします。

毎日の色作り

今年も残すところあとわずかになってきましたね。

工房も作業をしつつ、掃除も始めています。

色を作る所なら、きっとどこも一緒だと思いますが・・・

気づくとあふれて来るのが、試しの素材です。

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当苑は使う生地も様々なので(職人泣かせです)、使い切らずにどんどんたまります。

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色合わせの努力が見えますね。

こんな小さな試験生地にも、その時の苦労した思い出などがつまっています。

もちろん良い思い出も。

そうなると、可愛く見えて来てしまいます。

絹が年々高くなっているのもあるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、捨てられずに袋にため込んでいます。

2018122515386.jpgなにか使い道が・・・

見つかりません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

型染めが得意な工房なので。

最近、お着物は無地ものが流行っている感じがいたします。

スッと、やわらかく、かつモダンな雰囲気で素敵ですよね。

二葉苑にも無地染めの注文が増えているような気がします。

しかし、やはり型染め屋。柄をつけたくなる気持ちもあります^_^;

そんな中、少し前になりますが、ありがたいことに着尺のご注文をいただきました。

糸目だけをつけて引き染めをするご注文でした。

20181218163638.jpgきれいな地色に、柄が白や淡い色でつきます。

シンプルに着こなすのに良さそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20181218165058.jpg写真は引き染めの前になります。

二葉苑が提案できるあっさり着物です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

春にむけて

少し前に載せた、藍のその後です。

あんなにかさばっていたのが・・・

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乾燥してきました。

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手作業で種をわけていきます。

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葉っぱもたくさん入ってしまいましたが・・・

土の準備もしています。

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こういった作業も、地域の皆様や二葉苑、おちあいさんを応援して下さっている皆様とできるようになると嬉しいです。

また来年も落合産の藍が育ちますように。

 

 

 

手ぬぐい

本当にありがたいことに、手ぬぐいはご好評いただき、追加で村井染工場さんに染めていただきました。

二葉苑の所有する柄、二葉苑のスタッフによる手彫り、東京産の本手ぬぐいです。

1枚1枚、愛情を込めてスタッフでたたみ、袋詰めしています。

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今回の色も同じ青と赤紫ですが、一回り濃くなりました。

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手作業での名入れも可能です。ご相談ください。

 

ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館その後

イギリスのヴィクトリア・アンド・アルバート博物館の試験染め、その後です。

2018126134457.jpg1mの試験はその後引き染めで地色を染めました。

その後蝋を業者さんに落としてもらいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

201812613479.JPG蝋を落として試染は完成の予定でしたが。

少し物足りない?

と言う事で、グレーとベージュで目引きも追加してみました。

少しでもより良くなるよう、出来ることはやってみます。

 

 

 

 

 

そして摺りは問題なくあがったので、本番の着尺も同時進行です。

2018126135350.jpg着尺一反摺りおわりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

201812614050.jpg一度蒸して洗います。

 

 

 

 

 

ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館には着物、帯を仕立て上がった状態で納めさせていただきます。

さあ、まだこれから帯、帯裏、八掛も染めます!

来年の夏に向けて

気が早いのですが、すでに夏物も染めたりしています。

こちらはギャラリーのスタッフからの注文です。

2018124133657.jpg生地は持ち込み。

もともとの生地の風合いを生かしつつ、二葉苑らしい更紗の糸目のみをつけました。

重くならないよう、色はさわやかなブルーグリーンのご注文でした。

こちら、自分で仕立てるとのこと!

来年の夏に間に合うか!?

を楽しみにしている、ほかのスタッフ一同なのです(*^_^*)

着て来た際には写真をきっと載せますので、皆様もお楽しみに!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは綿麻の生地です。

2018124134637.jpg体験でも使用している柄です。

シックに濃い目のグレーです。

こちらも、もとの生地に色が付いており風合いも素敵なのです。

少し先になりますが、二葉苑だからこそできる幅広い技法での「綿着物」を発表したいと計画しております。

一年を通して熱い時期が延びている昨今。

自宅で洗え、量産品ではない一点物。

そんな特別な「二葉苑の綿着物」をお楽しみにしていただければと思います。

 

 

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