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2018年12月

春にむけて

少し前に載せた、藍のその後です。

あんなにかさばっていたのが・・・

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乾燥してきました。

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手作業で種をわけていきます。

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葉っぱもたくさん入ってしまいましたが・・・

土の準備もしています。

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こういった作業も、地域の皆様や二葉苑、おちあいさんを応援して下さっている皆様とできるようになると嬉しいです。

また来年も落合産の藍が育ちますように。

 

 

 

手ぬぐい

本当にありがたいことに、手ぬぐいはご好評いただき、追加で村井染工場さんに染めていただきました。

二葉苑の所有する柄、二葉苑のスタッフによる手彫り、東京産の本手ぬぐいです。

1枚1枚、愛情を込めてスタッフでたたみ、袋詰めしています。

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今回の色も同じ青と赤紫ですが、一回り濃くなりました。

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手作業での名入れも可能です。ご相談ください。

 

ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館その後

イギリスのヴィクトリア・アンド・アルバート博物館の試験染め、その後です。

2018126134457.jpg1mの試験はその後引き染めで地色を染めました。

その後蝋を業者さんに落としてもらいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

201812613479.JPG蝋を落として試染は完成の予定でしたが。

少し物足りない?

と言う事で、グレーとベージュで目引きも追加してみました。

少しでもより良くなるよう、出来ることはやってみます。

 

 

 

 

 

そして摺りは問題なくあがったので、本番の着尺も同時進行です。

2018126135350.jpg着尺一反摺りおわりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

201812614050.jpg一度蒸して洗います。

 

 

 

 

 

ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館には着物、帯を仕立て上がった状態で納めさせていただきます。

さあ、まだこれから帯、帯裏、八掛も染めます!

来年の夏に向けて

気が早いのですが、すでに夏物も染めたりしています。

こちらはギャラリーのスタッフからの注文です。

2018124133657.jpg生地は持ち込み。

もともとの生地の風合いを生かしつつ、二葉苑らしい更紗の糸目のみをつけました。

重くならないよう、色はさわやかなブルーグリーンのご注文でした。

こちら、自分で仕立てるとのこと!

来年の夏に間に合うか!?

を楽しみにしている、ほかのスタッフ一同なのです(*^_^*)

着て来た際には写真をきっと載せますので、皆様もお楽しみに!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは綿麻の生地です。

2018124134637.jpg体験でも使用している柄です。

シックに濃い目のグレーです。

こちらも、もとの生地に色が付いており風合いも素敵なのです。

少し先になりますが、二葉苑だからこそできる幅広い技法での「綿着物」を発表したいと計画しております。

一年を通して熱い時期が延びている昨今。

自宅で洗え、量産品ではない一点物。

そんな特別な「二葉苑の綿着物」をお楽しみにしていただければと思います。

 

 

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