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2019年5月

染める学び舎~自分で染める名古屋帯

6/28(金),29(土)「染める学び舎」の体験のご案内です。

「名古屋帯染体験」をご紹介します。

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薄いベージュの野蚕糸紬の帯地に、予めお客様にお選びいただいた柄を二葉苑にて糊付け。

柄はお太鼓と腹紋に2ヶ所それ以外は素材のままのベージュになります。

体験当日はお好きな色をお選びいただき、染めてゆきます。

その後、二葉苑にて蒸し・洗いなどの仕上げ作業をしお仕立てをしてお渡しになります。

柄は5柄よりお選び下さい。染める色は11色をご用意しています。

 

 


【生地】野蚕糸紬を使用。天然のベージュ色です。

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【柄】こちらの色は見本です。お好きな色で染められます。

 

2019519105646.JPG①更紗花 

 

 

 

 

 

 

 

 


2019519104325.JPG②芭蕉の葉 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019519104418.JPG③唐草 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019519104740.JPG④鳥 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019519104828.JPG⑤市松(1マス6.5cm)

色の付いているマスの中は自由に染められます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※準備の関係上、ご予約の〆切は6月20日になります。柄変更は出来ません。

※ポイント柄のため、標準の柄付け位置以外をご希望のお客様は、事前にお知らせ下さい。

※予約時に柄がお決まりのお客様はコメント欄にご記入下さい。

 

体験時間は10:30~15:00の約4時間半を取っていますが、染め終わった時点で終了になります。

https://reserva.be/futabayoyaku28/reserve?mode=service_staff&search_evt_no=57eJwzNDAxNrQAAAQfATI

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染める学び舎開催~もこもこ発泡バインダー型染め体験

昨年に引き続き6/28(金),29(土)に染めのイベント「染める学び舎」を開催いたします。

二日間、普段とは違う5つのいろいろな染めを体験していただけます。

 

その中のひとつ、「もこもこ発泡バインダー型染め体験」をご紹介します。

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201951716519.JPG型紙を用いて発泡バインダーを糊置きし乾燥の後加熱を

すると、糊の部分がもこもこに発泡します。

作業は簡単ですが、ちょっとした手加減で発泡させた時のイメージが変わります。

お子様でも楽しんでいただける体験です。(小学校低学年までのお子様には保護者の方が付き添って下さい。)

素材はA4サイズトートバッグ、又は正絹半衿がお選びいただけます。

体験時間は約1時間、柄は当日お選びいただけます。

トートか半衿かは予約時にお選び下さい。

ご予約はこちらのアドレスからお願いたします。時間などの詳細もこちらでご確認ください。

「半衿」https://reserva.be/futabayoyaku28/reserve?mode=service_staff&search_evt_no=33eJwzNDAxNjECAAQfAS8

「トート」https://reserva.be/futabayoyaku28/reserve?mode=service_staff&search_evt_no=30eJwzNDAxNjEEAAQeAS4

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半衿の発泡させた部分。

結構凹凸があります。

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ハギレ市開催中です!

今月いっぱい、ギャラリーにてハギレ市を開催いたします。

「いつもあるよね?」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが・・・

いつものハギレに加えてにさらに、特価品コーナーを増設しております!

 

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4m~13mの物もございます。

少々難ありでも、着尺分ある物も!

さらに、半巾帯や、返し分を追加して名古屋帯にしたら素敵な生地がたくさん追加されています。

中には八掛も!

 

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とても手の込んだもの、今は型が壊れて染められないもの、もはやアンティークとも言っていいような生地もございます。

染め技法も江戸小紋から江戸更紗、型絵のものなど、見るだけでも楽しいです。

 

 

20195916244.jpgさらに今回の目玉は!!!

麻コーナーです。

御存じの方もいらっしゃるとは思いますが、麻は今本当に値上がりしております!

生地を仕入れた時期が麻生地が高騰する前なので、このお値段でお出しできますが、弊社で染めた麻生地・・・

手前味噌ですが、「いい!!!」です。

 

ぜひお散歩がてら見にいらしてください(*^_^*)

ギャラリーでは夏着物・浴衣の展示も充実しております♪

 

自分で染める市松柄 その③

第3弾です。

本日は・・・マスキングで部分付けも可能。どう変わる?です。

20195910215.jpgマスキング、つまり全面に柄をつけず、市松を部分的のつかないようにすることです。

市松をつけるのは、防染糊(染料がつかないように糊をつける)です。

ややこしいですね。

つまり、市松をつけなかった部分は糊が付いていない。

なので、その部分は無地で色をのせられるということです。

 

スタッフの下手な絵で申しわけあろませんが。。。

左のイラストは左が染める前、左が染めた後のイメージです。

※複雑なマスキングは時間もかかるため、お受けできません。ご了承ください。

 

 

201959102448.jpg半巾帯にした時にどうなるのか。

もちろん、全面に柄をのせても色を変えたりすることでリバーシブルに使えます。

無地場を作るとよりいっそう雰囲気が変わりますね。

着物や浴衣に合わせて楽しめます♪

 

 

 

 

20195910280.jpgでは名古屋帯に仕立てたらどうなるのか?

左のイラストのように、オタイコの端の無地場があると抜け感がでていいですね。右はポイントで柄をのせた例です。

市松柄を控えめ~に、と思ってる方にはおすすめです。

※出る柄の幅を変えたりするのは、手間がかかるため、2ヶ所までとさせていただきます。また、弊社の通常の寸法になります。ご指定がある場合はお知らせ下さい。(生地のより多少の伸縮があります。ご了承ください。)

 

201959103558.jpgそして浴衣に仕立てるとどうなるのか?です。

全面に市松柄はうるさすぎるわ~、とお考えの方におすすめです。

無地で縦にラインが入るので、シャープにもなりますね!

また、左のイラストのように仕立ての時に柄の順番を変えると、また違うものになりますよ!

いろいろできて、迷っちゃいますね。

 

最後に、マスキングして染めたサンプルを載せておきます。参考になると嬉しいです。

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左はおオタイコになる部分です。右は無地場が多め、無地場と柄で違う色に。半幅帯に良さそうですね。

 

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左は大人っぽく、モノトーンで。浴衣、半巾、名古屋、どれでもかっこ良くなりそうです!

右は思いっきりオリンピック、そしてJAPANを意識。名古屋、半巾、タペストリーにしても素敵ですね。

 

市松あれこれ、すでにお腹いっぱいかもしれませんが、まだ続きます (^_^;)

よろしくお願いします♪♪

自分で染める市松柄 その②

さあ始まります、市松講座。

 

本日は・・・

●市松のカマ数とは。おすすめのカマ数とそのおサイズです。

カマとは・・・(加間、釜)
  紋織物の一巾間における完全模様一つを一釜といいます。
  織物の全巾に同一模様があれば二釜です。
  簡単に書くと、生地幅の中に何個同じ柄がリピートしているか、の数字です。


二葉苑が体験用に見本を作っているのはこの5種類です。

201957103059.jpg大きいものから・・・

●4カマ...9・5cm×9・5cm

●6カマ...6・5cm×6・5cm

●13カマ...3cm×3cm

●23カマ...1.7cm×1.7cm

●36カマ...1.1cm×1.1cm です。

とございますが、やり易い大きさというのがございます!!!

 

私どもが皆様におすすめいたしますのは、13、23、36カマあたりです。

大きいと染めムラが出やすいためです。

また、染め方によっても合うカマ数が変わってきますね。

※染め方のあれこれ。でまた詳しく書きます!

 

粋な感じで「市松!」を強調したいのであれば、大きいほうが目立ちます!

あまり「市松です!!!」とさせたくないのであれば小さめがいいですね。

染めた後に何にするのか、例えば浴衣・名古屋帯・半巾帯・日傘・タペストリー・スカーフ・東袋、などなど♪

オリンピックが終わってからも使えるものにするのか、オリンピックイヤーにとにかく目立ちたいのか!?

どんな市松柄にするのか悩んでくださいね(*^_^*)

自分で染める市松柄 その①

二葉苑は来たる東京オリンピック2020まで、市松柄を押して行きます(*^_^*)

きっと日本中が盛りあがることでしょう!

 

せっかくなので和服で一緒にオリンピックを応援したいと思っていませんか!?

そしてさらに、ほかの誰ともかぶっていないオリジナルの市松柄だったら最高ではありませんか!?

※着物を着ない方へのおすすめもありますのでご期待ください♪

 

201954165826.JPGすでに開催しております「市松柄体験」。

じつはお客様に内容が上手に伝わっていない事が判明しました!

そして、とてもたくさんの事ができ過ぎる!!!のです。

なので数回に分けてご紹介させていただければと思います。

 

これからのご紹介内容は・・・

●市松のカマ数とは。おすすめのカマ数とそのおサイズ。

●マスキングで部分付けも可能。どう変わる?

●生地の選択肢あれこれ。

●和装女子、何に仕立てる?

●着物は着ない方へのおすすめ。

●染め方のあれこれ。

●色のあれこれ。

 

 

 

と、本当にお伝えすることが盛り沢山です。

どうぞお付き合いくださいませ。

 

大切な着物を受け継いで

二葉苑では染め直しのご依頼も承っています。
 
お母様が着ていらした紺の一つ紋のお着物。
ほどいてトキハ縫いし、精練屋さんで色を抜いていただきます。
 
そして染め直します。
 
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汚れ具合などで柄をのせるか無地で染めるかなどご相談の上、一緒に決めていきます。
 
思い入れのある大切なお着物、また生まれ変わってたくさん着てもらいたいですね。
 
 
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