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二葉苑ブログ

自分で染める市松柄 その②

さあ始まります、市松講座。

 

本日は・・・

●市松のカマ数とは。おすすめのカマ数とそのおサイズです。

カマとは・・・(加間、釜)
  紋織物の一巾間における完全模様一つを一釜といいます。
  織物の全巾に同一模様があれば二釜です。
  簡単に書くと、生地幅の中に何個同じ柄がリピートしているか、の数字です。


二葉苑が体験用に見本を作っているのはこの5種類です。

201957103059.jpg大きいものから・・・

●4カマ...9・5cm×9・5cm

●6カマ...6・5cm×6・5cm

●13カマ...3cm×3cm

●23カマ...1.7cm×1.7cm

●36カマ...1.1cm×1.1cm です。

とございますが、やり易い大きさというのがございます!!!

 

私どもが皆様におすすめいたしますのは、13、23、36カマあたりです。

大きいと染めムラが出やすいためです。

また、染め方によっても合うカマ数が変わってきますね。

※染め方のあれこれ。でまた詳しく書きます!

 

粋な感じで「市松!」を強調したいのであれば、大きいほうが目立ちます!

あまり「市松です!!!」とさせたくないのであれば小さめがいいですね。

染めた後に何にするのか、例えば浴衣・名古屋帯・半巾帯・日傘・タペストリー・スカーフ・東袋、などなど♪

オリンピックが終わってからも使えるものにするのか、オリンピックイヤーにとにかく目立ちたいのか!?

どんな市松柄にするのか悩んでくださいね(*^_^*)

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