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2019年6月

染の学び舎担当職人紹介~名古屋帯体験~

名古屋帯の体験。名古屋帯を自分で染められるんです。

絹素材に染めるのは緊張するかもしれませんが、大丈夫。体験では多数の

実勢があり、初めての方でもでプロのような仕上がりに出来上がる柄」を

選んでいます。なのでご安心ください。

その名古屋帯体験を担当するのが、「鈴木美佐」

蠟伏の専門です。

写真はそ蠟を置いてる作業風景。蝋伏せとは、、、とても根気のいる作業です。

柄の部分に色が入らないように蓋をして、その上から地色と言って大きな刷毛で染めていきます。

すべての柄に蠟で伏せる作業は約2か月ほどかかります。

ずっと緊張して蠟を入れます。気の遠くなる話です。

今回の名古屋帯は染めらない部分の糊伏せがされた状態で染めるので失敗はありません。

指導するのは蠟の達人鈴木です。皆様一度試してみてください。

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名古屋帯体験の情報はこちらから

http://www.futaba-en.jp/news/2019/06/post-96.php

 

ご予約はこちらから

https://reserva.be/futabayoyaku28

 

染の学び舎担当職人紹介~もこもこ発砲バインダー型付け体験~

もこもこ発砲バインダー型付け体験~を担当するのは中山今日子

中山は着物仕立て・生地に仕入れ・色挿しの専門です。

生地を仕入れるときの目利きには定評があります。

ルーペで織難などを見つけるときに眼差しはきりりとした瞳に

糸への愛と厳しさを見ます。

紅型工法で染める第三日曜日の「季節柄染め」のポップな柄は

中山自身でデザインをします。まあ可愛いこと。

伝統的な柄とポップな柄のデザイン融合は中山にお任せです。

今回その中山が担当するのはとてもかわいい、もこもこ発砲バインダー型付け体験

染とは一味違って型紙の奥の深さを感じられる体験です。

これで、あなたも「型紙の虜」になっちゃいますよ

予約はこちら

https://reserva.be/futabayoyaku28

もこもこの詳細はこちら

http://www.futaba-en.jp/blog/2019/06/post-454.php

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染の学び舎担当職人紹介~片彫りから始める染め~

型彫りというマニアックなテーマから染めるまでの長~い

工程を体験にしたメニューを担当するのは「染職人」井上

井上英子は二葉苑のすべての染の責任者です。

10年染を究めて教室や様々な体験メニュの開発に尽力を尽くしてます。

一言で言えば二葉苑の「屋台骨」

今回提案するワークショップマニアックですよ。

型彫・糊置き・浸染・蒸し・糊落とし、まで通して体験できます。

こんなワークショップ、なかなか出来ません。

設備が整い。教える腕のある職人がいる事で 初めて開催できる体験です。

井上英子の感性にぜひぜひ触れてみてください。

2019613155217.jpg写真は引き染めの写真です。

片彫りから始める染めの詳細はこちら

http://www.futaba-en.jp/blog/2019/05/post-451.php

 

ご予約はこちら

https://reserva.be/futabayoyaku28/reserve?mode=service_staff&search_evt_no=41eJwzNDAxNjYCAAQdAS4

染の学び舎担当職人紹介~ポチ袋更紗染体験~

6月28日29日に染の学び舎を開催します。

詳細はこちらの情報をご覧ください。

今回は担当する職人紹介です。

 

染職人とは、、、糊置き・染・蒸し・水元すべてできる事を二葉苑では「染職人」と言います。

すべてを熟練の域に達するには10年かかります。

 

ある専門的な部分を染めて、それ以外は外注に出す事も多いです。

江戸時代から着物を染めて仕立てて反物にするまで分業で行ってきました。

分業は江戸が生み出した「ワークシェア―」のスタイルなのです。

分業の一部分が出来る事を染職人と呼ぶこともできます。

分業でみんな助け合っていたのですよね。

 

マーケットが縮小になると専門業からどんどん廃業していく実態がります。

外注先が廃業したので染められない!ということがないように、二葉ではおおむねを自前で行います。

ですから二葉苑でははおおむねの工程が修行出来ます。

 

今回染の学び舎では「ポチ袋」を担当します。男性ながら繊細で細かい「花柄」が多い「澁谷健吾」です。

西武鉄道のポスターや様々な撮影には澁谷の立ち姿が移されることが多いです。

「照れ屋」で無口で山のぼりが趣味な澁谷には「染」という道を究める!「染道人」という言葉がぴったり。

道を究める澁谷が今回提案するのが「ポチ袋」です。

布に染めない!この意味は、、、紙の方が難しいです。しみます、滲みます、刷毛を使って色を付けていく過程で「短気」になったら

負けです!根気強く、細かく染めていくことで刷り上がりの綺麗な更紗柄が出来上がります。

澁谷道に入道してみてください。

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ポチ袋の詳細はこちらで!

http://www.futaba-en.jp/blog/2019/05/post-450.php

 

 

ご予約はこちらから

https://reserva.be/futabayoyaku28/reserve?mode=service_staff&search_evt_no=5eeJwzNDAxNrIEAAQiATQ

 

 

 

染める学び舎開催!6/28,29~帯を染める編

名古屋帯を自分で染める!そんなことができるんです。

帯柄は5つから選べます。

堰だし工法と言って、「糊置き」を職人が事前に行っております。

糊の伏せてない部分に色を染める。色を混ぜても大丈夫。

はみ出しても大丈夫。だって糊が伏せてありますから。

そんな自分だけの染で自分だけの帯を制作してみませんか。

 

※画像をクリックすると拡大表示されます。

https://reserva.be/futabayoyaku28/reserve?mode=service_staff&search_evt_no=57eJwzNDAxNrQAAAQfATI

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